ファミマTカード:ミニマム・ペイメントの罠

ファミマTカード:ミニマム・ペイメントの罠

ファミマTカード:ミニマム・ペイメントの罠

ファミリーマートはレンタルビデオ(DVD)のTUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブとの提携してファミマTカードというカードを発行しています。ファミリーマートでの買い物やTUTAYAでのレンタルなどにポイントがつき、ETCなどでも使えて大変便利なのですが、支払い方法が微妙なところです。
その支払い方法とは「ミニマム・ペイメント」という方法です。これはリボルビング払いですね。
利用残高に応じて決まる最小支払い金額以上のお金を入金していれば利用上限いっぱいまでカードを使い続けられます。
キャッシング枠の利子は年利17.95%なので、ポイントで得したと思っていても実は利子で大幅に損することになるかもしれません。

 

例えば、ショッピングの場合、利用残高が10万円未満の時は、最小支払い金額は3000円。10万1円〜15万円の場合は最小支払い金額が4500円になっています。キャッシングでは5万未満が3000円です。

 

このミニマム・ペイメントを防ぐには、支払いの設定で手数料なしの全額払いにすることが必要です。
しかし、半自動にミニマム・ペイメントになってしまうので、これは誘導されているとみてもいいでしょう。

 

便利なサービスは撒餌で、本命はリボ払いに誘導というのが私の見解です。
しかし、これはファミマTカードに限らず他のポイントカードでもあることですので、便利なカードサービスに加入するときは、きちんと確認しましょう。
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