無人契約機とパチンコ店

無人契約機とパチンコ店

無人契約機とパチンコ店

無人契約機がパチンコ店の近くに設置されているのを良く見ます。更には店内に無人契約機が設置されているパチンコ店もあるそうです。驚きですよね。
思いっきり罠じゃないか、あんなの使う人は居るのか?と声が聞こえてきそうですが、実はかなり使う人がいます。どういう状況で無人契約機を利用するかといいますと、リーチ目が入っている(もうすこしで7とかbarが揃うしるしのような感じです)時に軍資金がつきてしまい、他の人に今まで自分がお金を突っ込んできたパチンコ台、スロット台を打たせたくないために借りてしまうのです。
そういう人がお金を突っ込んだ台を狙うハイエナ打法みたいなものもあります。突っ込んだ分を台が後ではきだすみたいな感じですね。
または、ただ単にパチンコでの負けが込んで、頭がカーッとなり見境なく突っ込んでしまい、更にお金を借りて打つという人も居るでしょう。
パチンコやスロット自体が単調で騒々しい音楽と、当たった時の快感などから催眠効果があると言われていますので、何も考えずに遊んでいればギャンブル依存症になる可能性が高いです。
そして依存症は、併発するもので、借金依存症にもなってしまいます。
ギャンブルは勝てばまた行ってしまいますし、負けても負けた分のお金を取り戻そうとまた行ってしまいます。
現在は、パチンコはギャンブルでは無いとのことですが、意味が分かりません。ギャンブルです。
何やら三店方式で、パチンコ店とその景品を引き取る古物商、景品問屋の三店に分かれて取引すればOKみたいなことになっています。パチンコ店が客に景品(釣りの重り、ライターの石など色々)をパチンコ玉と交換で渡します。
それを、パチンコ店内かパチンコ店の外の駐車場にある古物商に渡して現金化します。その景品を景品問屋が買い取り、またパチンコ店に卸します。
しかし、このやり方で営業していた裏カジノが摘発されましたし、古物商に景品と同じものを持って行き現金化した人は詐欺罪で逮捕されます。
こういうことを放置している警察や政府はちょっと痛いですね。
しかし、現状では自分の身は自分で守るしかないのでパチンコ店に行かないことが重要です。

 

2012年現在は、改正貸金業法を受けて、貸金業会の自主規制でパチンコ店および公営ギャンブル場近くへの無人契約の新設禁止になっています。 しかし、元からあるものは撤去されているわけではありませんので、利用しないようにしましょう。

 

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